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最近は写真日記。

映画

サマーウォーズ

日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞。という記事を見て、鑑賞を忘れていたことに気がつき慌てて鑑賞。久しぶりに涙を流したのである。 「シンプルでわかりやすくて、良い」というのが奥さんの感想である。僕の感想は「ストーリーはシンプルに。…

すべてを壊してゼロになれ

最近の鑑賞作品として、ドロップ、ジェネラル・ルージュの凱旋、クローズZERO2、テレビシリーズでは、働きマン、ドラゴン桜、かじったアニメは、けいおん、電脳コイル、Darker Than Black、、今見ているのが東のエデン。 オススメはジェネラル・ルージュの凱…

容疑者Xの献身、崖の上のポニョ、エウレカセブン

まずは容疑者X。テレビシリーズとは趣が異なり、その雰囲気は一言で表すれば重いものである。間違いなく(これは自分は、絶対的に、という意味合いで)、テレビシリーズの延長線上で映画館に出向いた人でないと、退屈に感じる部類の映画である。言い換えれば…

鑑賞と読了

ストレスの為なのか、ただ通勤時間が増えた為なのか微妙だが、読了スピードが上がった。比例して、鑑賞スピードも上がった。神田勤務になって2週間程度だが、歴史学の名著30→子どもが減って何が悪いか→社会調査のウソ→レギュラシオン理論と来ている。その間…

JBはボンド、ジェームス・ボンドじゃなくて、ジェイソン・ボーン

三部作、集中して見てしまった。サスペンス・アクションというジャンルになるみたいだが、とにかく情報戦と近接戦闘ばかりに目を奪われた。カーチェイスはボーン・アイデンティティのものが一番見応えがあった。1作目はハッピーエンドで十分に楽しめるが、個…

びっくりしちゃった?:アフタースクール

気になっていたので鑑賞。年が明けて、気になっていた映画をとりあえず消費している。 「甘く見ていると騙されるよ」的なキャッチフレーズを、映画公開当時に目にしていたが、確かに騙された。ここ最近では一番面白かった。いつの間にかシフトしている視点。…

チームバチスタの栄光

何となく鑑賞。映画版である。書籍のこのミスの盛り上がりが気になってはいたのだけれど、手を出さず仕舞い。事前知識ゼロ(出演者も曖昧だった)で見たので、それなりに楽しめた。奥さんはテレビ版を見たことがあるらしく、「犯人知ってる」と言っていたが…

ストレンヂア

ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版山寺宏一, 長瀬智也, 坂本真綾, 石塚運昇, 安藤真裕バンダイビジュアル 2008-04-11売り上げランキング : 5811おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools あまり深く考えず鑑賞。ブルーレイで見たいと思った。最初っからウル…

「人はいつ死ぬと思う?」:エピソード オブ チョッパー+

やっと鑑賞。原作の中でも一番の泣き所かと思うチョッパーの物語。心に傷を負いながら、マイノリティとしてどう生きていくのか、という背景もさることながら、やはり一番はヒルルクの存在感である。 人はいつ死ぬと思う? 心臓をピストルで撃ち抜かれた時。…

クローズZERO

気になっていたので観賞。原作クローズは未読であるため、何の事前知識も違和感もない。三池崇史だけあって、暴力シーンは迫力満点である。ただただ何も考えず楽しめた。「鈴蘭を制覇するには政治ができなきゃ駄目だ」という理屈はわかったが、その後の行動…

時をかける少女

高校の同級が作画監督を努めており、また周囲の反応が良かった時かけを、やっと観賞。率直な感想として、居心地の悪さを感じた。「甘酸っぱい」という表現が似合う様な恋愛が最後に待ち受けているが、何よりもそれを「甘酸っぱい」と感じさせるための風景描…

「スカイ・クロラ」

押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ」 http://wwws.warnerbros.co.jp/skycrawlers/ MORI LOG ACADEMY:噂の真相でも、触れている。 さて、もうかなり以前から噂が広がっていて、期待している人、信じられない人、さまざまだと思うけれど、以下に本当のこ…

スカイ・クロラ原作で押井守がアニメーション映画?

野良犬の塒より 情報筋によると、現在プロダクションI.Gで制作中の、2008年に公開予定となっている押井守最新作劇場アニメーション映画は、森博嗣の小説『スカイ・クロラ』を原作にしているという。押井守は、新作について「恋愛映画」と何度か発言している…

中道と中庸

Wikipediaで引くと、中道は、 中道(ちゅうどう)とは、厳しい苦行や、それと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法のことをいう。 中庸は、 「中」とは偏らないことを意味し、「庸」とは易(か)わらないこと もしくは、 例えば、勇…

NANA

映画版のNANAを見た。正確にいうと、途中で止めた。新規で映画を見る際、最後まで見るのが僕のポリシーだが、あまりに酷すぎて、途中から早送りにして終わらせた。原作漫画も途中までは読んだが、話しを延ばしすぎてまとまりがなくなっている。だったら見る…

博士の愛した数式

原作が素晴らしいそうだが、とりあえず映画を鑑賞。原作がどうだかわからないが、一言で表現するならば「退屈な映画」だった。何というか数式とか理系とかみると、前提として森博嗣があるために、トリックは?殺人は?密室は?となってしまい、ただ単に「数…

THE 有頂天ホテル

帰国最初の映画は三谷幸喜作品。大晦日という設定だけでに、ラヂオの時間の様な、どたばたコメディかと思っていたが、まるでそうではなかった。ダラダラと見て、そこそこ笑って、安心して見られたな、という感じだった。欲を言えばもう少し山があっても良か…

デスノート実写映画化

至る所で話題になっているデスノート実写映画化。情報によれば6月と10月、2本に分けて公開らしい。気になるのはキャスティングである。探偵ファイルを見る限りでは、確かに夜神月は藤原竜也があっている気がする。古畑完結編でも無邪気に殺人を犯す姿は印象…

みたい舞台

日本にいた頃はなんだかんだ年に何本かは舞台を見ていたけれど、最近はめっきりである。古畑任三郎を見ていて三谷幸喜はやっぱり喜劇があってるなぁ、などと思ってしまう。12人の優しい日本人を思い出して、調べてみたら今は舞台で再演しているらしい。しか…

2006年に公開される映画

2006年に公開される映画、邦画&洋画を総まとめ。Narinari.comのリスト内で見たいと思うのはやはり、「サイレン」と「トリック劇場版2」。どちらも堤幸彦作品である。リストに含まれていない「大帝の剣」も見たい。他に気になるのはやはりTHE有頂天ホテル。…

宇宙戦争:The war of the worlds

とりあえず見た。思いっきりB級映画だけれど、もうちょっとB級なりの遊びがあっても良かった気がする。家庭教師をしている時に、このウェルズの話しをラジオで聞いた人々が真実だと思い込んで逃げた、という英文を訳したことがあったが、それを映像で見て…

ここ最近見た映画

「真夜中の弥次さん喜多さん」「SAW」「死に花」「名探偵コナン〜水平線上の陰謀」「笑いの大学」「お父さんのバックドロップ」「頭文字D」。 面白かったのは断トツで「SAW」。次は「笑いの大学」。後は「笑いの大学」と「死に花」、「お父さんのバックドロ…

鉄コン筋クリート:松本大洋

映画化。監督はアニマトリックス総指揮のマイケル・アリアス。勢いでZEROとか日本の兄弟とかも映画化しないのか。「ピンポン」の松本大洋氏「鉄コン筋クリート」が映画化 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200510/gt2005101709.html

One Piece The Movie オマツリ男爵と秘密の島

GAINAXに就職した高校の同級生がキャラデザ・作画監督でクレジットしているので鑑賞。原作ワンピースは欠かさず読んでいるが、劇場版に関しては良い印象が無い。今回の作品も例に漏れず、「尾田栄一郎はこれで了解したのか?」と思える様な内容だった。 ネタ…

ファイナルファンタジー7アドベントチルドレン

2回ほど鑑賞。1度目はそのまま本編を。2度目はゲームダイジェスト版を見てから、本編へ。ゲームダイジェストを見ていて気がついたことは、「ほとんど忘れている」ということだった。FF7をプレイしたのは1997年の受験真っ只中に関わらず、発売日の1月31日にコ…

レディ・ジョーカー

機内でレディ・ジョーカーを鑑賞するも、意味ワカラナスwwwww

恋の門

DVDにて鑑賞。漫画芸術家とコスプレーヤーと元・売れっ子漫画家のお話し。監督・脚本は松尾スズキ。漫画芸術家、蒼木門を演じるのは個人的に苦手な松田龍平。相手役のコスプレイヤー、証恋乃を演じるのは酒井若菜。そして元・売れっ子漫画家は監督の松尾スズ…

亡国のイージス鑑賞

ローレライも前日にDVDにて鑑賞。原作を読んでいないのでわかり難い部分が多々あり。

容疑者・室井慎次

JAFを呼んだその日のレイトショーで鑑賞。交渉人・真下正義を見ていなかったので、そういう順番を重んじる僕は一瞬躊躇したものの、物語自体にはそれほど影響はないだろうと、半分妥協して見た感じはある。最初から妥協できた理由としてはやはり監督が君塚良…

鋼の錬金術師:シャンバラを征く者

ほとんど徹夜状態で鑑賞。場所は新宿。松竹プレイガイドでチケットを購入したので1300円。途中ウトウトすることもあったが、何とか最後まで意識は保てた。ツッコミ所は、doron_joeさんのところで書かれているので、それ以外に良かったところを。 ネタバレあ…

機動戦士Zガンダム:星を継ぐ者

先週AKIRAくんと彼女と一緒に観賞。最初のシーンをワクワクしながら見ていたのだが、普通にテレビシリーズの使い回しで少しテンションが下がった。中盤まではところどころで新カットが挿入されているが、中盤以降は新しく書き直された画が多くなる。 ネタバ…

ムービー・バトン:Movie Baton

Via id:KEN_NAITO:20050711#p1 Movie Baton、ルールは以下の通り。 所有している映画の本数 最後に買ったDVD 最後に観た映画 よく観る、または特別な思い入れのある5本 バトンを渡す5名 所有している映画の本数 数えたことがないけれど、ビデオテープとかLD…

電車男:A True Love Story

ZやSWは後回しで、とりあえず電車男を観賞。 以下、ネタバレあり。

コーチ・カーター:COACH CARTER

イタリアからの帰りの機内にて観賞。他の映画にはまるで興味を抱かず、結局、この作品一本だけ見て寝た。やはりバスケットを題材にしている映画ならば見ないわけにはいかない。 「この街には神なんていない」といわれたストリート。犯罪と隣り合わせで生きる…

恋愛寫眞 Collage of our Life

これもずっと見れなかった作品で、友人お薦めの作品だった。堤幸彦監督作品だが素直に飛びつけなかったのは、2人の主演。広末涼子と松田龍平にまるで魅力を感じないため、後回しになっていた。観賞した結論から言えば「微妙」である。 まず松田龍平の英語が…

BLOOD THE LAST VAMPIREとMIND GAME

閉鎖モードながらも寝る前に観賞してしまうあたりがやはりオタクの証か。最初はスチームボーイを見ていたが、まるで気分が乗らず、見よう見ようと思っていたBLOODに変更。ショートムービーだから丁度良いかと思っていたが、逆に眠れなくなった。 本当は劇場…

「トリック」ドラマスペシャル&映画第2弾

「トリック」ドラマスペシャル版&映画復活 〜 2000年7月期の連ドラとして放送され、02年にパート2と劇場版、03年10月期にパート3が制作された。堤幸彦監督が作り出す不思議な世界観に熱狂的なファンが生まれ、テレビシリーズのDVDは国内テ…

イノセンス:CASSHERN:キューティーハニー:APPLESEED:そして下妻物語

書こう書こうと思って先延ばしになっていた映画の感想。年末から2月までに見た作品である。イノセンスはJULIAがDVDをイタリアまで送ってくれ、ここでお礼を。色々とありがとうございます。学生の頃からお世話になってばかりですみません。 イノセンスと対比…

オッパイ星人

限りなく続く、広大な宇宙の彼方に存在する「オッパイ星」そしてその星に住むオッパイ星人達の胸の膨らみ「オッパイ」は美しく、彼らの誇りと象徴を表すものである。 その「オッパイ」の右乳(うちち)にはアルファエネルギーが、左乳(さちち)にはベータエ…

北の零年:行定勲

15日、公開当日にレイトショーで観賞。GOのイメージが強い、行定監督。世界の中心で、愛をさけぶの映画版はまだ見ていないので何とも言えないが、行定勲が大作に挑むというのだから見ずには居られなかった。 15日には地上波でも特集が組まれており、北の零年…

インストール:映画版

土曜日に観賞。綿矢りさ原作のインストール。主人公を上戸彩が演じ、パートナーである小学生を神木隆乃介くんが演じる。神木隆之介くんは、ハウルの動く城ではマルクル役に扮しており、「日本一の子役」というのも頷ける。 蹴りたい背中は読んだが、インスト…

ハウルの動く城:宮崎駿

実は上戸彩のインストールとどちらを見ようか迷ったが、時間の関係で結局ハウルを観賞。感想としては、もう一度見たい、もしくはDVDでゆっくりと見たい作品である。本編2時間ながら、様々な問題が詰め込まれていて、しっかりと整理しながら見ないと、訳が分…

東京ゴッドファーザーズ:今敏

友人にずっと薦められていた東京ゴッドファーザーズ。先日時間ができたのでやっと落ち着いて観賞することができた。友人の感想は「何か温かい気持ちになれる」みたいな感じだったか。他にも色々と言っていた気はするが、他に憶えているのは「とにかく見ろ」…

天空の城ラピュタ:金曜ロードショー

2004年12月24日の金曜ロードショーは天空の城ラピュタの放送が決まっている様だ。ジブリ映画の中で、多分ラピュタの再放送が一番多いだろうか。主観的には次にトトロ、魔女の宅急便と続く。ナウシカはラピュタに比べて放送回数が少ない気がする。 金曜ロード…

機動戦士Zガンダムー星を継ぐ者:東京国際ファンタスティック映画祭2004

今更ながらのネタ。「私はかつて〜:Zガンダム劇場版」id:ain_ed:20040530でも触れたことがあるが、ついに東京国際ファンタスティック映画祭にて上映されたらしい。本公開は2005年5月で、MacOS XのTigerが早いかZが早いか。帰国した際にはしっかりとエゥー…

ルパン三世:風魔一族の陰謀

イタリアに帰って来て、友人に貸してもらったDVD。どうやらイタリアの売店でシリーズ化されてルパン三世のDVDが売られているらしい。日本語とイタリア語どちらでも楽しめる。友人には「映像は良いけれど、声優に違和感があるから」と言われたが、僕はそんな…

劇場版 金色のガッシュベル:101番目の魔物

またまた映画鑑賞。今回はガッシュ。アニメ尽くし。原作はまだ3巻までしか読んでいないが、アニメの方では何度か目にしているので話しはなんとなくわかる。少年サンデーにて連載中らしいが、今までに少年サンデーを購入したことはない。うしおととらやからく…

Steamboy:大友克洋

週末やっと観賞。何年も前に渋谷のパルコで観たスチームボーイのパイロット版を思い出した。その時に申し込んだ森本晃司の永久家族の通知も、Studio 4℃からやっと先週届いた。もう発売は無いのだろうと思っていたけれど、しっかりとDVDで発売らしい。当時は…

69: Sixty Nine

週末に観たのだが、良くここまで映像にしたなと驚いた。脚本は宮藤官九郎、監督はリ・サンイル。原作を読んだのは中学生の頃で、当時ではわからなかったことが色々と伝わってきた。自分の中高時代に重なる部分も多くて、当時は逆にこの原作に対して冷めてい…

私はかつて〜:Zガンダム劇場版

と言われればシャアしかいない。その台詞はクワトロ・バジーナの時のものであって、クワトロさんと言えば百式だろう。百式と言えばもうZガンダムしかなくて、そのZガンダムが映画化らしい。公開は2005年。驚きだ。ガンダムSeedではなくてZガンダムの映画…