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apoPTOSIS:mod.HB

最近は写真日記。

4Pにするか、2Pにするか迷っている

PC

 CPUの話である。予算は2万円以内。相変わらずの狙いはQuad8200。迷っているCore2はE8400/E8500。どちらも新品値段は似たり寄ったり。中古で探すと、3品の中での最安値は13,800円のE8400だった。実際今使っているCeleron 430にそこまで不満はない。マルチタスクになった際にその非力さを感じる位である。特に大容量ファイル操作を2タスク以上行うと、全く持って終わらないのである。
 実はそれ以外に迷っている部分がある。モニターである。現在三菱の15インチ液晶で、解像度は1024×768である。いつの時代だ、と言われても致し方ない。というわけで、2万弱あれば高解像度のものが買えてしまう。そしていつでもHDDは悩みの種である。先日SEと「ファイルサーバー、家庭内で組んだら、活用できますかねぇ」と盛り上がったが、ストレージの管理は僕の永遠のテーマでもある(現物が少なくなった分、デジタルが増加した)。
 というわけで、とりあえずは心臓を先にとCPUを換装しよう、と思っている(迷っているが)。市場価格(僕の行動範囲で、交通費をかけずに)を具体的に示すとQuad8200が16,880円新品BOX(ド○パラ)、E8500が16,800円中古ボックス(ソ○マップ)、E8400が13,800円中古バルク(じゃ○パラ)ということになる。E8400であれば、2万円+で1TBのHDDを購入できる。上位2種類の場合は、中古HDD320が限度だろう。別にHDDを付けなくても良いのだけれど。ちなみにネットで中古市場を探してみると、上位2種類に関しても15,000円を割っている商品はバルクながら存在している。できればそれくらいで購入したいのが本音である。しかもQ7500の噂もあるので、Q8200は今後も値下がりする可能性が高い。
 そこで考えてみた。ビッ○カメラのポイントがいくらかあったじゃないか、と。例え1,000円だけでも違う。ちなみに確認したところ3,500円分あったので、大いに活用できる。が、ネットで下調べをした限りビッ○での販売値段は18,500円程度で、ド○パラに届かない。2,000円弱の差なので、ポイント使用でも、15,800円に届くか届かないかである。そこでいつものパターンを使ってみた。ド○パラの値段を印刷し、ビッ○のPCパーツコーナーに向かう。流石に家電屋さんとあって閑散としており、何よりもそこに掲示されているCPUの値段は価格改定以前のもので、22,800円(それでも高いが)となっていた。
 おもむろに店員に声をかけてみる。「すみません、CPUの値段を確認したいんですけれど。ええっと、Intelの、クアッドでしたっけ?それの8200っていうのありますか?」素人っぽくいくのが僕のやり方である。「あ、はい。ええ、ありますよ」何だったら商品説明までしますよ、という顔の店員だが、「今、おいくらくらいですかねぇ?」と値段表に目をやる。「はい、ただいま確認して参りますので」とバックヤードに向かう店員。(出てくる値段は所詮18,500円だろう)そう思っていると、やはり「はい、ただいまですね、この価格表よりも大分お安くなりまして、18,800円というお値段でご提供させていただいております」(このお客はこの値段で買うはずだ、という自信に満ちた顔で近寄ってきた)。「…、ああ、そうなんですね…」と手に持っていたド○パラの価格表を示し、「この値段とは大分違いますね」と店員に見せる。「………」だまる店員。「この値段にはなりませんよね?」押し込む僕。「…しばらくお時間を頂いても…よろしいですか」そう言って、印刷された価格表をもってまたもやバックヤードに戻る店員なのである。
 数分もしない内に店員は戻ってきたのだが、「申し訳ございません。大変お手数かと思いますが、私共の方で、ド○パラさんに確認させていただいてからの値段設定でも宜しいでしょうか」と、連絡先を聞かれる。多分重要なのは僕の個人情報であって、ド○パラの価格ではないだろう。確かに真っ昼間にスーツでそんな価格交渉をしたら業者だったり、クレーマーだったりと思われても仕方がない。10分後に携帯に電話があり、値段が提示された。この時点で現金での値引きではなく、ポイントの上乗せで対応するんだろうと、予想。
 「お待たせしまして申し訳ございません。ド○パラさんに確認させていただきまして、私共の値段を出させていただきました」と僕が会社で使っている同じ型の電卓を取り出す店員。やはり電卓はCASIOか。出てきた値段は17.700円+5%ポイントで、実質、16,815円である。やはり現金は高く、ポイントで割引ときた。残念ながら今回の目的は「ポイント利用」である。「あ、それとポイントが3,500円分くらいあるので、それも含めるといくらになりますか?」「あ…、ポイントですか…、はい。17,700円から先にポイントご利用分の3,500円を値引きさせていただきます。そうすると…14,200円、ですね。そこから5%となりますので、710円を引いていただくと、13,490円となりますね」即決はしなかった。「また後ほど立ち寄りますので、お願い致します」と当日取り置きということになった。←いま、ここ。
 そんな状態である。Celeron 430でも、グラボを載せた今、デビルメイクライ4でランクAを出してはおり、現在の環境がそこまで低くないことを示してくれたが、「それ低解像度だからですよ。ゴミですよ、そんな低解像度モニター」とつっこまれた。確かにそうなのである。高解像度でベンチマークを取らないとあまり意味がない。低解像度ならどうにでもなるのである。
 Quadの使用目的は変わらずRAW現像と動画エンコードMacBookの購入がペンディングとなった今、PC側である程度エンコードが必要となるのである。色々な意味で。別に急がない、という意味では急ぎはしないのだが、iCoreにシフトしつつある現状では、LGA775は末期であることも確かだ。であればQ8200で数年乗り切り、iCoreへ移行すればストレスのないPC生活を送れる見通しである。
 そんな理由を付けてQuadに載せ替えようとしているのだが、実際はどうだろうか。