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apoPTOSIS:mod.HB

最近は写真日記。

P5N32-E SLI:ケースファン換装

PC

 気になっていたケースファンを換装。ドスパラNEXTWAVE RDL1225S(12cm CASE FAN)を購入。「静音ですか?」と店員に聞くと、「回転数から考えれば、静音に入る部類ではありますが、凄い静かというわけではありません」と言われる。それでも間違いなく今のファンよりは静かだろうと勝手に決めつける。590円×2である。
 帰宅後、早速取り付け開始。リテールで付属していた4ピンケースファンを取り外し、今回のファンを取り付ける。P5N32-Eには一応Q-Fan 2というファンコントロール機能が付いており(あんまり機能しないらしいが)、5つまでFanポートが準備されている。とりあえず差しやすいところにケーブルを差し、蓋を閉め起動。10分もかからずに終了…、のはずだった。
 起動しないのである。表現が曖昧だ。マザーランプOK。ケースファンOK、CPUファンOK、ドライブ類OK、だがBIOSが立ち上がらない。ビープ音もない。とりあえずジャンパピンを動かし、CMOSクリア。が、変化なし。らちがあかないので、取り付けたケースファンのケーブルを抜く。変わらず。メモリを疑うが、とりあえずケール関係のインターフェース類のケーブルを抜く。USB、IEEE。変化なし。実は今回のケースに換装するにあたって気になっていたケーブルが一本あった。パワーLEDが2ピン固定で、マザーは3ピン位置に2ピン設定なのである。面倒くさがりなのでとりあえず差しておいたことを忘れていた。
 抜いてみると難なく起動した。その後インターフェース類を繋ぎ起動。次に今回のファンケーブルを繋ぎ、起動してみるとあっさり起動。以前から何かする度に時々BIOSが立ち上がらないことがあったが、とりあえずの原因追及はできたのである。本当であれば10分弱で終わる作業に手間取り、30分程度かかってしまった。
 換装した結果として、気分的には大分静音になったと思う。「そう?」というのが奥さんの言葉であったけれど、以前のPCの音もあまり気になってはいなかった様なので、あまり当てにならない。というわけで、着々と完成系に近づいている。残すはCPUのみ。未だにE8500にするか、E5200にするかで迷ってはいるが、Celeron 430からすればどちらも大層な違いではある。予算的には1万5千円か、6千円かというところなので、この不景気E5200でコストパフォーマンスを狙うのが良いのだろう。

P5N32-E SLIの図