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apoPTOSIS:mod.HB

最近は写真日記。

やり方がわかってきたよ、逝けそうだ>パズー

 というわけで昨夜寝ている間に100円を指していたドル円。指値にしていなかったので、決済はしていないのだけれど、再度同程度に上がると考えている。大きな理由は3点。

 ここ最近の傾向として株価と結びつかなかったり、ダウ先に釣られなかったりと予想が立てにくい状況になってはいたが、大統領選挙ばかりはドルが買われる要因として大きい。ファンダメンタルズよりはシナリオがそれなりに有効だと思う。経済専門から言えばシナリオがあるからファンダメンタルズがあるという感じだろうが、シナリオ→ファンダ→予想ではもう遅いと感じた。
 テクニカル分析も使っている内に何となく覚えた。デイトレ、特にハイレバの場合は5分足が全てだろう。日足だけ見て全体のトレンドを見てからポジション取れば、その場ですぐに結果に結びつく。逆に低いレバレッジでポジションしているのであれば、日足とMACDが有効だと感じる。
 デイトレという言葉があるが、スパンはデイもない。30分あればどうにでもなる世界だろう。上がると思えばハイレバでロング。下がると思えば同様にショート。1銭下がるだけで利益は十分に出る仕組みだ。が、逆に損切りが多くなるのもこの取引ではある。例えば10万ドル(10枚)持ったら、1銭で1万単位だが、100万ドル(100枚)持ったら10万単位である。
 逆にレバを低めに押さえてスローで取引をする分には、荒稼ぎは出来なくても損切りのリスクは低下する。もちろん暴落によって数円単位で上下した場合はロスカット対象になるかもしれないが、レバ次第では10円落ちようがどうにでもなるシステムだ。ただしスワップポイントでの利益は現状の経済状態だと、限られた貨幣になってしまうが。
 進捗は表題の通りである。最初に14%の損失があったが、授業料だと考え、それ以降損を出していない。マーケット、面白い。