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apoPTOSIS:mod.HB

最近は写真日記。

Xeon E3110

 P5N-32E SLI用にCPUを購入。当初はPentium Dual-Core E5200狙いだったが、値段比較の上、Xeon E3110に決定。L2キャッシュの差、FSBの差が何よりの決め手である。E3110はサーバー用CPUだが、クライアント用CPUのCore2Duo E8400と同等品。ちなみにじゃんぱらの中古商品なのだが、Dual-Core E5200が5,980円(新品は6,480円在庫なし)、Xeon E3110が9,800円、E8400が12,480円という価格設定だった。
 費用対効果を考慮し、プラス4,000円で手を打つことにし、店頭に赴く。CPU以外にもグラボを狙っていたのだが、残念ながら売り切れていた。CPUの中身を確認させて貰った際に値札を確認すると、1,1000円となっていた。「Webの値段ではないんですか?」と聞くと「ええ、Webのお値段でご対応させて頂きます」と丁寧な返事が返ってきた。
 いざお金を払おうと思うと「はい、ええっと…、7,980円になりますね」とレジには表示されている。一応こちらも1万円を出しては見るがおつりはしっかりと帰ってきた。というわけで、プラス4,000円がプラス2,000円でどうにかなってしまった。
 帰宅後に取り付けをし、動作確認を行ったがもちろん問題はない。Celeron 430に比べれば圧倒的に早く、CS3の各アプリケーションを動かしてみたところ、特にIllustratorの起動は大分短縮されていた。残るはやはりグラボである。現状GF8600GTを使っているが、デビルメイクライ4やPES2009程度であればプレイに支障はない(どちらかと言えば今まではCPUがボトルネックだった)。ただ高画質大画面では、やはりフレームが落ちる為、せめてGF9600GTには変更しておきたいのである。
 モニター代わりに繋いでいるREGZAでは、HDMI接続が推奨となっているので、HDMI端子付属のグラボを探してはいるのだが、その分値が張るのである(REGZAではDVIからのHDMI変換端子では上手く接続できない可能性が高いらしい)。
 というわけでP5N32-E SLIとE3110をもってCore2Duo系の自作いじりは終わりそうである。Corei7への移行は全く考えていないのだが、Windows7次第で、2年後位には手を出しているかもしれない。