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apoPTOSIS:mod.HB

最近は写真日記。

これが原宿か!

 初の原宿である。竹下通りもとい、巣鴨地蔵通商店街に向かう。商店街入口に早速休憩所を発見。立ち寄ってみると、案内所を兼ねており、ベンチには老人がちらほら。団子の販売をしており、お茶は無料となっていた。無料という字に弱い老人である。トイレを借り、商店街に突入する。
 「あ、これ、有名なのよ」と、塩豆大福を購入。お土産が決まる。原宿並みに混んでいるのかと想像していたが、歩けない程ではない。各店に立ち寄っても、ベビーカーで入れる程度である。「4の付く日は、凄い人みたいよ」と、奥さんが事前に調べた情報を教えてくれる。4の付く日が縁日で、色々と安売りをするらしく、老人達が湧いてくるらしい。といっても、4の付かない日でも十分に安く、生地やマット、家具などを冷やかしながら、「安い安い」と連呼していた。
 モヤさま的にぶらつき、喫茶店に入る。「珈琲専科 貴族」という名前の喫茶店である。店内喫煙可能で、他客の煙草の煙で、コーヒーが台無しであった。煙草とコーヒーはあって当たり前は、いい加減暴力だと思う。若干煙たがっていると、電話がなる。本当の貴族(id:m0miji)のお出ましである。
 違う意味で巣鴨ご用足しの貴族。「行きつけはピンサロ」らしい。ちなみにドMのIは、巣鴨で2度病気になっている。淋病系だというので、命に関わる。そんな話しをしながら、今度は巣鴨地蔵通商店街の裏道を攻める。写真の桜と、巣箱はそこで発見したものである。
 散々歩いたのでお腹が減った。時間も丁度お昼時で、昼食処を探す。「上手いカツ丼屋があるはず」という奥さんの事前調査も、あまりの空腹に負け、「もう中華で良くね」という話しになり、駅前の中華飯店に入る。腹が減ったらチャイナという、イタリアの癖が抜けないのである。昼間から瓶ビールを開け、餃子や天津飯、つけ麺に檄辛ラーメンを食す。つけ麺のボリュームと値段設定は完璧である。おまけに辛味噌スープも設定されていて、思わずリピートしたくなった。
 食後、店外に出るとパレードが始まっていた。目の前を通り過ぎる警視庁の馬。次に現れたのはバトンを持ったマーチングバンド。警視庁の腕章を付けたお姉様方(30前後と予想)は、他の女子大学生よりもミニスカートである。「しかもTバック気味」と奥さんチェック。馬からミニスカートに変わった途端に、周囲には望遠カメラを持った大きなお友達ばかりになったのだが、さすがに同じようにカメラを構えることはできなかった。何というか、望遠レンズがチンコみたいで、つまりは、みんなしてチンコの自慢大会になっていて、僕はその時単焦点しか持参していなかったから「うわ、あいつ短小チンコ」とか思われたくなかったから、という下ネタの理由をつけておく。
 「じゃ、風俗外に」というわけで貴族に連れられ、「良く行く」風俗外の紹介をしてもらう。「ここはチャイナばっかりだけど、本番できる」とか「ここでドMのIが病気もらった」とか、「ここは熟女系」とか、そんな話しである。多分ベビーカー2台押しながら行くところではなかった。奥さんは「私は何系なの?ねぇ?ねぇ?」とつっこんでいた。
 14:00くらいで巣鴨探索は終了。そのまま帰宅である。ちなみにアインと戯れている写真は、その後、奥さんの実家の庭で撮ったものである。