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apoPTOSIS:mod.HB

最近は写真日記。

今年2番目の付いてない時期

 まずDSが壊れた。本体と充電器の接触が悪く、充電が安定しない。1年未満なので、任天堂に修理に出した。次にiBookが壊れた。これも以前あったように、本体のACプラグ(メス)に充電器のプラグ(オス)が刺さって折れた。本体のDCINプラグユニット交換、そしてACアダプタ買い換え(これも購入したばかりで、保証期間内ではあるが破損になるっぽい)。iBookは未だにソフマップ5年保証内なので、どうにかなりそうだが、実際来月には新しいMacBookを購入する予定だから、要らない修理である。どちらかと言えばiBookが無い1週間ほどが不便極まりない。
 マーケットも予想域を超えてストップロスを頂いた。原資の60%オフである。痛いことは痛いが、また取り返せば良いだけの話である。大方の予想は下げ基調であり、円高は継続する可能性が高い。貿易黒字頼りっきりの日本経済には痛手だが、転換点という見方もある。G20は結局マーケットには指示されず、来年の4月までの間が勝負と言えるだろう。11月の商いも実質7日。ヘッジファンドの45日ルールを考えると、12月の2週目までは荒れそうな雰囲気でもある。にしてもマーケットって東京と日本政府はそれなりに影響力があるものだと思っていたけれど、結局欧州からNYタイムに全てが決まる。ダウが落ちれば日経も落ち、ダウが上がれば日経も上がる。もちろんそんな簡単なものではないが、今の日本経済はそんな形でアメリカに引っ張られている。
 DSにしてもiBookにしても、故障部位は全て充電周りである。充電とは本体を動かす為の動力源である。生活の動力源は資本である。マーケットでストップロスを食らったということは、つまりそういうことである。ついてない、とはつまりそういうことなのである。